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夜行バスを快適に寝る方法7つ!段取り八分で爆睡だ!

夜行バスで快適に寝ている女性

長距離を移動するのに安くて便利な夜行バス。みなさん、一度は利用した事があるのではないでしょうか。

他の公共交通機関よりも値段を安価に抑えることができ、寝ている時間に目的地に到着する。非常に便利な時代になりました。

移動時間も目的地によって変わりますが、8時間から12時間くらいの乗車がメインではないでしょうか。

結構長いですよね。バスの車内でも快適に過ごしたいものです。

夜行バスで快適に寝る方法をまとめてみました。

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夜行バスを快適に寝る方法について

寝る服装はラフな格好

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夜行バスで寝るには当然、ラフな格好で乗車しましょう。

家で寝る時は普通はパジャマで寝る人がほとんどのはずです。

パジャマを着るまでは行きませんから、身体に圧迫のない服装を選びましょう。

スウェットやパーカーがおすすめです。乗車時は夜ですが、到着すると朝なので、外に出ても恥ずかしくないものを選びましょう。

また、車内は暑くなったり寒くなったり変化があります。

女性の場合、スカートではなく、ズボン形状のものを選びましょう。

座席は中間付近がベスト

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夜行バスは、座席が空いていれば当日でも乗れることもありますが、ほとんどが予約乗車です。

座席は、

  • 高級なゆったり2列シート
  • 独立3列シート
  • 4列シート

運行会社によって、様々な形状があります。

快適に寝るのであれば、「独立3列シート」を、もし運行しているなら、若干価格が割高でもゆったり乗れる2列シートの選択もありだと思います。

おすすめする座席は、

  • バスの中間付近の列
  • 通路側の座席

です。

バスのエンジンは後ろにあります。一番後ろ付近は、常にエンジンの回転音、そして、ギアチェンジの音がします。

2階建てバスの場合、エアコン用のサブエンジンも後ろに搭載しています。バスの形状によってエンジンが2つあります。

耳栓があれば有効ですが、できればエンジン付近は避けたいところです。

また、タイヤ付近の座席も出来る事なら控えたいところです。

バスは、エアーサスペンションを採用していて、乗用車と違いタイヤから伝わる振動が柔らかいです。

しかし、全くないわけではなく衝撃が伝わるのはやはりタイヤに近い座席になります。

そして、できる事なら通路側です。

トイレに行くのにも便利ですし他のお客様に迷惑をかけることなく行く事ができます。

そして、夜中で誰も起きなそうな時間であれば、ちょっと足を延ばすこともできます。

予約でいっぱいの時は、仕方ありませんが、空席が多い場合は、狙って座ってみるのも良いと思います。

夜行バスを快適に寝るグッツ6つ

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夜行バスは、乗車時間も長く自宅で寝るのとは違います。正直、疲れます。使うと便利な物は、

  • アイマスク

夜行バスは、基本カーテンを閉め切っていますが、走行中、隙間から外の光が入ってくる場合があります。

光がチラチラと目に入ってきたのでは、良く眠れません。光を遮断するためにも必須アイテムです。

目に優しい、立体仕様のアイマスクもあります。

>>立体仕様 安眠 アイマスクはこちら

  • 空気枕

座席には頭を固定するものはなく非常に不安定なものです。空気枕を活用し、首を安定させることで快適な眠りに就く事ができます。

  • 耳栓

上記にも書きましたが、バスのエンジン音を遮断する為や周りの人のいびきや、歯ぎしり等の雑音を遮断するのに便利です。必須アイテムです。

周りがうるさいと、どうしても眠ることができません。バスの一通りのアナウンスが終わったら使用すると便利です。

  • マスク

マスクは臭いを防ぐこと、そして、喉の保湿を守ります。加齢臭やきつい香水の匂いもマスクがあればある程度防げます。

また、特に冬は暖房を使うことで空気が乾燥します。マスクは喉の乾燥を防ぎ、風邪予防にも繋がります。

  • タオル

タオルは、汗を掻いたら拭いても良いですし、寒い時は身体にかけても良い。何か車内で汚れてしまっても拭いて捨てることも可能です。

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タオルは意外と万能なのであると便利でしょう。

  • 少しの飲食料

長時間乗車すれば、疲れも溜まりますし、汗もかきます。夏であれば熱くて脱水症状も考えられます。

また、バスは通行止めや渋滞により、正確な時間に到着しない場合があります

予定より遅れる事の方が多いので、水分補給や空腹を避けるためにも、持って乗車する事をおすすめします。

スリッパやブランケットもあれば便利ですが備え付けの夜行バスもあります。

予約の際に確認してみましょう。

乗車前に、あえて昼寝等をしない

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これは、あえて乗車前に睡眠を取らないで乗る、つまりわざと疲れている状態で乗ることです。

乗車前に運動したりと身体を疲れされることで、バス車内では寝てしまおうという考えです。

昼寝してしまったり、あまり身体が疲れていない時、なかなか自宅でも寝れない時があると思います。

逆手にとって疲労状態ですぐ寝る。

余りにも熟睡しすぎて降りる直前で目が覚めた、なんてことのないようにしましょう。

乗車前にお腹を満たす

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乗車前には、必ず夕ご飯は食べるようにしましょう。

空腹状態では、寝れないばかりかイライラすることもあります

食い過ぎは身体に悪いので、腹八分目に抑えて乗車するようにしましょう。

あえて言いますが、食べてすぐ寝ると太ります。乗車する時間、睡眠に入る時間の前を逆算して食べるようにしましょう。

少しお酒の力を借りる

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これは、もぅ最終手段

あんまりおすすめはできませんが、どうしてもバス車内で、エンジンの音や周りの乗客が気になって眠る事ができない場合、少しだけ力を借りましょう。

疲労しててもお腹が満腹でも、アイマスクや耳栓などグッズを使用しても寝れない場合のみです。

お酒を飲むと消化器官から吸収された成分が脳に催眠作用を働きかけることで眠たくなります。

眠る事はできますが、寝酒をすると深い眠りに入らない為、熟睡する事ができません。

どうしても眠りにつけない時の切り札として知識として覚えておくと良いかもしれません。

予約を取る前に運行会社を調べる

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最後は安全対策の1つです。

夜行バスは距離によってではありますが、ほとんどの場合、2人体制で2時間おきに交替して目的地まで向かいます。

これは、事故を未然に防ぐことと安全な輸送の法律のもとに決められています

実は夜行バスは高速道路を走行する路線バスのことです。

簡単に説明しますとバスにも路線バスと貸切バスの2種類存在します。

違いは、

  • 路線バス

正式には乗合バスと言われ、停留所を設置し、停留所の時間通りに決められたルートで運行するバス。運賃はその都度支払う。

  • 貸切バス

停留所がなく、運行指示書に従って観光地や施設、道路を指示どおりに走るバス。運賃はその都度、支払うものではない。

同じバスでも実は違いがあります。

夜行バスを運行している会社は、貸切バス事業も行っている事が多くあります。

貸切バス事業者には、きちんと正しく適正に管理が行われているか、一般の人にもわかるように一定の評価があります。

それが公益社団法人日本バス協会 貸切バス事業者安全性評価認定制度というものです。

星が多ければ多いほど、適正に運行管理ができている証拠、つまり法令遵守している会社であると言えます。

貸切バスを適正に管理することができていれば、路線バスも同様に管理できていると予測できます。

自分の命を守る為に、シートベルトは当然ですが、夜行バスを運行する会社が法令遵守しているか一度、調べて見るのも良いと思います。

まとめ

夜行バスを快適に寝る方法として、

  • スウェットやパーカーなどラフな格好
  • 座席は独立式のもので、エンジン、タイヤ付近を避ける
  • アイマスクやタオル等、グッツは必ず持っていく
  • わざと疲労状態で乗車する
  • 乗車前にお腹を満たしておく
  • どうしても寝れない時は、少量の飲酒もあり
  • シートベルトと運行会社の安全性を調べる

夜行バスの魅力は何と言っても運賃の安さにあります。

いくら安いと言っても安全に乗りたいものです。

せっかく長時間乗るのですから快適に過ごしましょう。

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