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立ち仕事で足のむくみを軽減させる4つの方法

立ち仕事をしている女性

立ち仕事で足のむくみがつらい。

立ち仕事中は、どうしても血液が足元に滞りがちです。

原因は、血液とリンパ液の流れが悪くなることによる『よどみ』です。

血行不良になることで、足がむくんでしまい、パンパンに膨らんでしまいます。

今回は、立ち仕事で足のむくみを軽減させる方法に迫ってみたいと思います。

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立ち仕事で足がむくむのはなぜ?

立ち仕事で足がむくむのは、血行不良によるものです。

人間は心臓から血液が送られ、酸素や栄養、ホルモンを血液に乗せて全身に送っています。

直立歩行のため、どうしても足が一番心臓から遠い場所になります。

引力の法則で下に降りた血液が血行不良となって足に溜まってしまうことでむくみに発展します。

むくみを解消するには、重力に逆らってどうやって心臓に血液とリンパ液を戻すか、ということになります。

女性は特に足がむくみやすい

女性が男性よりも足がむくみやすい原因は、筋肉の量が少ないことにあります。

女性は、男性に比べて筋肉が発達していないので、どうしても血液が滞りがちです。

その結果、代謝が悪くなり

  • 冷え
  • むくみ

に現れるようになります。

また、脚は心臓から離れた身体の下の方にあるので『むくみ』が慢性化しやすい部位になります。

足のむくみを放置するとセルライトになる

立ち仕事で足が太くなることがあります。

それは、多くの女性を悩ませる脚のむくみ太りです。

むくみを放置すると、

  • 老廃物
  • 余分な水分

が皮下脂肪と結びつき『セルライト』へと変化します。

太ももやお尻など、脂肪の多いところをつかんだりねじったりしてみると、肌の表面がボコボコになるのがわかるはずです。

それが『セルライト』です。

一度、セルライトがつくと、血液やリンパ管を圧迫してさらに流れが悪くなり、より一層セルライトが増えてしまいます。

放置してしまうと、悪循環に陥ります。

最終的には、つかまなくても常に肌の表面が波打った状態になります。

立ち仕事をしつついかにして、血行を良くし心臓に血液とリンパ液を戻すかがカギとなります。

足のむくみを解消するふくらはぎの働き

ふくらはぎは、『第二の心臓』とも呼ばれ、非常に大切な役割を果たしています。

ふくらはぎを備えているのは、人間だけです。

猫も犬も猿もふくらはぎはありません。

4足歩行の動物にはなく、2足歩行の人間だけが進化の過程で手に入れたものがふくらはぎです。

ふくらはぎの部分には、

  • 腓腹筋(ひふくきん)
  • ヒラメ筋

があります。

この二つは、足や足指を動かすための筋肉です。

この筋肉が活発に収縮を繰り返すことで、下半身に降りてくる血液をたえず上に押し上げて、心臓に戻す上方向へのポンプとして働いています。

つまり、ふくらはぎにある腓腹筋とヒラメ筋の筋肉を活発に収縮させることができれば、より心臓に血液を戻すことができるので足がむくみにくくなります。

立ち仕事で足のむくみを軽減させる方法

立ち仕事中にむくみを軽減させる方法は、ずばり歩く時間を多く取ることです。

歩くことで、より多く腓腹筋とヒラメ筋を活発に動かす、つまり、ふくらはぎを多く動かすことがむくみの軽減になります。

立ち仕事で足がむくむのは、血行不良が原因です。

その場で動かず長時間立ち続けることで、ふくらはぎのポンプの役割がうまくはたせないことで起こります。

また、立ち方も悪い立ち方になると、不要な筋肉や脂肪がつき身体をゆがませる原因になります。

NGな立ち方はこの2つです。

足をクロスさせながら立つ

前側に出した足の骨盤が傾いて、左右で脚の長さが違ってくる可能性があります。

立つときは、足を組まないように心がけましょう。

片脚に重心をかける

股関節がずれて、体のバランスが悪くなりゆがむ原因になります。

バッグをいつも同じ方向で持つこともバランスを悪くします。

常に同じ方向で持つのではなく、意識をして左右バランスよく持つように心がけましょう。

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立ち仕事で疲れない靴の選び方

立ち仕事で足が疲れない靴を選ぶ基準は3つです。

  • やわらかい靴底の靴
  • 足首が良く動かせる靴
  • 中敷きがしっかり作られている靴

です。

靴のサイズや幅を足に合わせるのは当然ですが、この3つの基準で靴を履くと立ち仕事でも足の疲れとむくみを軽減させることができます。

特に大切なのは、足首が動かせることです。

むくみは血行不良のため、ふくらはぎのポンプの活動が重要になってきます。

腓腹筋とヒラメ筋の筋肉を活発に動かせるように足首の周りには何もなく、足首を動かしやすい靴が良いでしょう。

女性の場合、ゆったりした靴に履き変える

女性の場合、状況によっては、お洒落なハイヒールを履くなどしなければならないときがあります。

むくみの原因になる靴をずっと履いているのではなく、休憩中や移動中は足にゆったりした靴を履くなどするようにしましょう。

立ち仕事で疲れない靴下、着圧ソックス

立ち仕事をする上で足のむくみや疲れを軽減するのには、靴だけではありません。

実は、靴下も重要になってきます。

普通の靴下ではなく、着圧ソックスを履く方法もむくみを軽減する1つの手段です。

着圧ソックスとは、もともと立ちっぱなしの仕事の人や、座り仕事の人のために作られた医療用のソックスのことです。

足首に強い圧力をかけ、ふくらはぎの上部に向かってだんだんと圧力は弱まっていく構造です。

足首から下は血流を良くし、足首から上は血液とリンパ液を上に押し上げる働きをします。

ふくらはぎの筋肉の働きをサポートをする靴下ということになります。

立ち仕事で足のむくみがひどい場合やむくみで痛みが出るときには非常に有効です。

むくみを取るサプリメントも効果的

ビューティレッグセルライトスリム

むくみの原因は、長時間同じ姿勢による血行不良、すまり水分のめぐりが悪いことです。

むくみを解消する、有効成分配合のサプリメントを取り入れてみるのも1つの手段です。

むくみに効果的なメリロートエキス、L-シトルリンを配合しています。

サプリメントの味はありませんが、ニオイは『メイプルシロップ』のような甘い味がします。

飲みやすいのが特徴です。

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糖・脂・塩分をコントロールし、また、女性に嬉しい美容成分もたっぷり含まれています。

サプリメントの力を利用して解決する方法も1つの手段です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

立ち仕事で足のむくみを軽減させる方法は、

  • 血液を心臓に送るポンプの働きをする腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋をより動かすために歩く時間を増やす
  • ふくらはぎを動かしやすい靴を選ぶ
  • 着圧ソックスを履く
  • むくみを取るサプリメントも効果的

の4つです。

どうしても引力の力には逆らえないため、人間は血行不良になりがちです。

ふくらはぎをより動かし、心臓に血液を送るポンプを頻繁に動かすことで足のむくみを防ぐことができます。

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