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携帯代を安くする方法は?実行してほしい3つの方法

 2016/05/01 お金 節約
 
携帯電話

スマートフォンの普及により現在では、ほとんどの人が携帯電話を持つようになりました。

大手3社、NTTdocomo、au、SoftBankのキャリア携帯を使っている人であれば、月々の支払いがだいたい8000円前後ではないでしょうか。

スマートフォンに変更してから、毎月の支払いがちょっと高いと思いませんか?

年間にすると96000円です。約10万円です。年間で見ると結構大きな金額ですよね。

もう少し抑えられないかな?なんでこんなに高いんだろう?と悩む人も多いはずです。

毎月、何時間も携帯電話を使用する人は別ですが、そんなに使用しないのに・・・、できるなら安く抑えたいと考えてる人もいるのではないでしょうか。

事実、基本料金の見直しをして安い料金プランに変更しても、そんなに変化はありませんよね。

そこで、少しでも毎月の支払いを安くする方法をまとめてみました。

読んでいただいて、実行できるのであれば是非していただきたいと思います。

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携帯電話代を安くする方法3つ

契約会社を変える

携帯代を安くする方法一つ目としては、大手3社の携帯電話からMVNOと呼ばれる仮想移動体通信事業者に乗り換える方法です。

簡単に言うと契約会社の変更です。

仮想移動体通信事業者とは、大手キャリア会社から携帯電話の無線通信設備を一部借りてサービスを提供する会社のことです。

格安SIMという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、MVNO事業者がこの格安SIMを提供しています。

MVNO事業者としてあげられるのは、

  • 楽天モバイル
  • OCNモバイルONE
  • DMM mobile
  • NifMo(ニフモ)
  • BIGLOBE SIM
  • SDI SIM
  • U-mobile
  • UQ mobile
  • mineo

などがあります。(これからもっと増えると思います。)

このMVNO事業者にナンバーポータビリティ―(NMP)を使って転出する方法です。

ただ、注意しておきたいことは、

  • キャリア携帯から外れる
  • ナンバーポータビリティ―を使用の際、2年継続契約の途中だと、解約料が取られる。(約9500円)
  • 手続きの際、事務手数料がかかる(約3000円)
  • 今までのメールアドレスが使えなくなる(@docomo.ne.jpなど)

があげられます。

変更の時に、解約料、事務手数料はかかってしまいますが、早ければ早いほど携帯代は安くなり、節約になります。

メールアドレスは使えなくなってもグーグルで提供しているGmailというフリーメールでアカウントを作成すればメール利用することができます。

転出後ですが、格安SIMのSIMカードにもデータSIM通話SIMがあります。

SIMカードとは、携帯電話の中に入っている四角で小さい金色のICチップのことです。

ナンバーポータビリティーで乗り換える場合は通話SIMを契約することになります。

MVNO事業者との契約の際ですが、事業者によって窓口があるところとないところがあります。

基本的には、インターネットで自分で契約するのがメインになります。

スマホやインターネットにあまり詳しくない方はつまずくことがあるかもしれません。

ですが特別に難しいというわけではありません。手続きは焦らずゆっくり行いましょう。

通話SIMの場合、各会社のデータ通信量で若干の違いはありますが、仮に毎月3~4GBの利用だと毎月の支払いは2000円前後になります。

変更すると毎月6000円前後の節約することができます。お得ですよね。

スマホからガラケーに戻す

携帯代を安くする方法二つ目は、スマートフォンからガラケーに変更するやり方です。

大手キャリア携帯を解約したくない、愛着があるので変えられないという方におすすめです。

docomoを例に挙げますと、Xi(クロッシィ)からFOMA(フォーマ)に変更する方法です。

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ガラケーに変更すれば、通話料に応じて基本料金を変更することができます。

一番安いプランですとタイプSSバリューがあり月額1864円(無料通話分1000円)になります。

実際に「ファミ割MAX50」や「ひとりでも割り50」への加入で入ると、

  • 基本料金(タイプSSバリューの場合)

934円(上記の割引き加入が条件です)

  • パケ・ホーダイダブル定額料

372円(無料通信料372円分あり)

  • 付加機能使用料(spモード)

300円

上記3つが固定料金でかかり、その他に

  • 通話料(無料通話料1000円分あり)
  • 通信料(無料通信料 372円分あり)
  • 自分の好きなオプション(ケータイ補償サービス料等)
  • 消費税
  • 端末代(24回分割購入の場合)

5つが加わってFOMAの毎月の支払いになります。

仮に、通話料も無料通話分くらい、メールなどの通信料も無料通信料分くらいであれば、毎月の支払いを2000円前後にすることができます。

ただし、携帯電話端末の代金を分割支払いの場合は上乗せになりますので注意してください。

auやSoftBankでもガラケーの料金プランがあるので、一度見直してみるのも良いのではないでしょうか?

キャリア携帯と格安SIM携帯を2つ持つ

携帯代を安くする方法三つ目ですが、携帯電話を2つ持つ方法です。

大手キャリアの携帯電話を解約したくないし愛着がある、だけどデータ通信はしたい人におすすめです。

二つ?何を言ってるんだ?

と思うかもしれません。

大手キャリアの携帯電話をガラケーにして、新たにMVNO事業者の格安SIMでスマホ契約をして2つ持つ方法です。

ガラケーにする方法は、上記のとおり毎月2000円前後の支払いで持つことができます。

格安SIMはデータSIMを新たに契約するのです。

データSIMは通話SIMよりさらに安く設定されています。

各会社の通信量にもよりますが3~4GBの利用で毎月1000円前後で持つことができます。

ここで、注意ですがデータSIMには2種類あります。

  • SMS機能付きデータSIM
  • SMS機能なしデータSIM

があります。参考までに通話SIMは必ずSMS機能は付いています。

SMSとは、ショートメッセージサービスの略で、携帯端末同士短いテキスト文を送受信できるサービスで、電話番号で利用できるので大変便利です。

また、LINEのユーザー登録するのに使用することができます。

SMS機能付きデータSIMはSMS機能なしデータSIMより毎月150円高くなってしまいますが必ずSMS機能付きのSIMを選びましょう

大手キャリアのガラケーの支払いが毎月2000円前後、SMS機能付きデータSIMのスマホの支払いが毎月1000円前後で、合計3000円前後で携帯電話を2つ持つことができます。

ここでも格安SIM用の携帯電話端末の分割購入がある場合は注意してくださいね。

まとめ

携帯代を安くする方法として、

  • MVNO事業者の格安SIMに切り替える
  • 長年使用しているキャリア携帯に愛着がある場合でデータ通信をあまりしないようならガラケーに戻す
  • 愛着もありデータ通信もしたいならガラケーと格安SIMを2つ持つ

長期的に見れば、格安SIM携帯を利用することで安く毎月の支払いを抑えることができると思います。

大手キャリア携帯から変わっても気にならない方は、MVNO事業者の格安SIMに移行するのがおすすめです。

早めに変えた分、節約できますからね。

 

セキュリティーに関してもオプションで用意している会社がありますし、無料のセキュリティアプリも今は様々あります。

大手キャリアの携帯電話を解約したくない、愛着があるという方は、2つ持つのも良いのではないでしょうか?

通話用データ通信用で分ける、考え方としてあると思います。

毎月の支払い、つまり固定費の削減ほど年間を通してみると効果を発揮します。

ちょっとした節約術をお伝えしました。

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