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ノロウイルス対策はコレ!家庭で簡単にできるポイント

 2016/11/10 Life Style ウイルス対策  
バナナ

秋の季節から増え始め、12~1月に流行のピークを迎えるノロウイルス。

手や食品を介して体内に侵入してきます。

治療薬も予防薬もないのがノロウイルスの特徴。

感染すると嘔吐や下痢を引き起こし苦しめられます。

抵抗力の弱い子供やお年寄りは死亡するケースも相次いでいます。

感染を防ぐ唯一の方法は、抵抗力を高める事です。

抵抗力を高めることでノロウイルスに勝てる身体を作る事ができます。

抵抗力を高める方法をお伝えいたします。

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抵抗力をつけること

抵抗力とはウイルスや細菌から身体を守り、健康を守る力の事です。

その力の一翼を担っているのが体内の免疫細胞です。

免疫細胞はウイルスや細菌がいないか体内をパトロールして確認しています。

体内を守る警察のような役目です。

時にそれらの悪いウイルスと戦ってくれる存在です。

この免疫細胞の機能が崩れればノロウイルスに感染して、おう吐や下痢で苦しむことになります。

これは、ノロウイルスに限らず、風邪やインフルエンザなどの病気も同じ事です。

抵抗力を高めて、ウイルスに負けない身体づくりをすることが様々な病気を予防するのに役立ちます。

抵抗力を高めるには

抵抗力を高めるには、日頃の生活習慣を見直す必要があります。

身体の免疫力を高める方法を紹介します。

腸を元気にする

体内最大の免疫器官はです。

免疫細胞の7割は腸にあります。

食事は腸内環境を大きく左右するため、抵抗力を高めるには食生活が重要になってきます。

手洗いなどで防ぎきれなかった細菌やウイルスが口から入り込んでも、腸の免疫機能が撃退してくれれば身体を守る事ができます。

また、腸内の善玉菌が増えると免疫細胞が活性化するとも言われています。

善玉菌を増やす食事をとる事が抵抗力を高めることに繋がります。

主に腸を元気にする物質はこちらです。

オリゴ糖

バナナに多く含まれ、善玉菌を増やしてくれます。

ラクトフェリン

抗ウイルス作用を持っています。

 

オリゴ糖とラクトフェリンを摂取する事が大切で、この他にも食物繊維を取ることも良いでしょう。

逆に、悪玉菌を増やしてしまうようなコンビニ食は抵抗力を低下させてしまうので、控えるようにしましょう。

体温を上げる

体温が上がると抵抗力が上がります。

体温を上げる方法は、運動と入浴です。

運動不足は筋肉量を低下させ、低体温の原因にもなります。

そのため、定期的に運動習慣を取り入れ体温を上げる努力をしましょう。

また、日々の入浴で身体を温めることも大切です。

忙しいからという理由でシャワーだけで済ませたりしていませんか?

シャワーだけで済ませてしまうと、体温を上げる事ができないため、抵抗力の低下に繋がってしまいます。

抵抗力の低下は体調不良の原因にもなるので注意が必要です。

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入浴の際は、きちんと浴槽に浸かって身体を温めるようにしましょう。

十分な睡眠

十分な睡眠で自律神経を整えましょう。

寝不足が続くと体調を崩しやすいと感じた事はありませんか?

実は、寝不足は自律神経のバランスを崩し、抵抗力を低下させます。

睡眠時間だけでなく質も大切です。

深い眠りは成長ホルモンを多く分泌させ、健康を維持します。

就寝前はリラックスできる環境を整え質の良い睡眠を取るようにしましょう。

ストレスを溜めない

ストレスがあると、睡眠を妨げてしまう恐れがあります。

イライラしていては質の良い十分な睡眠を取る事ができません。

十分な睡眠を取らなければ、自律神経を整える事ができず、抵抗力の低下につながってしまいます。

食事においてもストレスがあると、暴飲暴食になったり偏食な食生活になりがちです。

なかなか腸を元気にすることが難しくなってしまいます。

抵抗力も上がりませんし、ストレスを溜めるのは精神的にもよくありません。

日々、ストレスを溜めないように、自分の好きな事をやってみたり、仕事を休んでどこかに出かけるなど発散するようにしましょう。

ノロウイルスについて

ノロウイルスとは

主として10月頃から徐々に増え始め、12月~1月に流行のピークを迎える感染性胃腸炎の原因となるウイルスの事です。

手や食品を介して体内に侵入し腸の中で増殖し、おう吐や下痢などを引き起こします。

感染すれば学校や仕事を何日か休まざるをえず、周囲に迷惑をかけてしまいかねません。

さらに恐ろしいのは家族の便やおう吐物から二次感染することです。

感染者が周囲にいたら、入念な手洗い、適切な汚物の処理など厳重に対策をしないと被害がどんどん広がってしまう特徴もあります。

実際、病院や福祉施設などで集団感染し、死者が出てこともあります。

特に抵抗力が弱い子供やお年寄りの方には注意が必要です。

ノロウイルスは一般的に対策というのが、感染してからの方法しかあまり知られていません。

感染後の対処療法しかないとされ、ほとぼりが冷めるのを待つしかないと考えられていました。

感染後の対策も当然必要なのですが、感染する前に抵抗力を高め、未然に感染を防ぐことも必要になります。

まとめ

ノロウイルスの感染を防ぐには抵抗力を高める事が効果的です。

ポイントとしては、

  • 善玉菌を増やし腸を元気にする
  • 体温を上げる行動をする
  • 十分な睡眠で自律神経を整える
  • ストレス発散を行う
  • 入念な手洗いで未然に感染経路を断つ

です。

おう吐や下痢で苦しむのは辛いものです。

特に子供やお年寄りは抵抗力も弱く感染しないように注意が必要です。

抵抗力を高めて、感染するのを未然に防ぎましょう。

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