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パソコンの動きが遅いとき、改善する5つの方法

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普段、何気なくパソコンを使っていて、最近どうもパソコンの動きが遅くなった。

カーソルの動きが、遅い。時にはフリーズしてしまう。そんな、経験はありませんか?

でも、自分ではどう対処していいかわからない。原因が分からない。

そんなこともあると思います。パソコンの動きが遅くなるのには、原因があります。

改善方法をいくつか紹介したいと思います。

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パソコンの動きが遅いときに確認する項目5つ

ディスクのクリーンアップをする

これは、ハードディスク内に、ゴミファイルが蓄積し無駄に溜まっているために、動作が遅くなっている場合が考えられます。

なので、不要なファイルやデータを削除することで、空の領域を増やし、改善する事ができます。

それではやり方を、説明していきます。

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始めに、左下の「ウィンドウズのマーク」のボタンを左クリックすると次のような画面が出てきます。

次に、右側にある、「コンピュータ」を左クリックします。

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次に、ローカルディスク(C:)の上で、右クリックを押します。

そして、「プロパティ」というボタンを左クリックします。

 

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出てきた画面に「ディスクのクリーンアップ(D)」がありますので、そこを左クリックします。

 

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このような画面が出ますので、消えるまで待ちます。

 

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  • ダウンロードされたプログラムファイル
  • インターネット一時ファイル
  • ごみ箱
  • ログ ファイルの設定

の4つにチェックを入れます。

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  • 一時ファイル
  • 縮小表示
  • ユーザーによってアーカイブされたエラー報告ファイル
  • システムによってアーカイブされたエラー報告ファイル

の4つにもチェックを入れ、合計8ヶ所にクリックを入れたら、最後に「OK」のボタンをクリックします。

不要なファイルが削除され完了します。

デフラグツールを活用する

この作業は、ハードディスク内を整理整頓する機能です。

ハードディスクの中を、本棚だと思って想像すると分かりやすいです。

ハードディスク内が、常に「あいうえお順」に並んでいれば、データも取りやすく保管されてい場所も分かりCPUのスピードも速いです。

ですが、パソコンを使用していく上で、だんだんとバラバラにデータが保管されていきます。本棚が雑になります。

並びが悪いので、次に取り出す時に探すのに手間がかかります

それが、遅くなる原因です。

なので、改善方法を説明します。

 

上記のクリーンアップと始めは同じ要領です。

「プロパティ」を左クリックまでは、同じです。

 

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「ツール」のボタンをクリックします。

 

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ドライブ上の断片化したファイルを最適化します。

これが、デフラグツールです。

押すと、断片化ファイルのチェックが始まり、整理整頓されます

これで、ハードディスク内を整える事ができます

ブラウザの一時ファイルを削除する

ブラウザの一時ファイルが溜まっているとパソコンの動きが遅くなることがあります。

ここでは、グーグルで提供しているクロームと、マイクロソフトのIE(インターネットエクスプローラー)の場合を紹介します。

 

クロームの場合

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右上の小さいマークをクリックします。

 

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出てくる画面の、「設定」をクリックします。

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青文字の「詳細設定の表示」をクリックします。

 

 

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「閲覧履歴のデータの消去」をクリックします。

 

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画面に出てくる

  • 閲覧履歴
  • ダウンロード歴
  • キャッシュされた画像とファイル

の3つにチェックを入れ、「閲覧履歴データを消去する」を押します。

一時ファイルを削除する事ができます。

 

 

IE(インターネットエクスプローラー)の場合

 

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左上の、「ツール」をクリックします。

 

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出てきた画面の、「インターネットオプション」をクリックします。

 

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閲覧履歴の「削除」をクリックします。

 

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  • インターネット一時ファイルおよびWebサイトのファイル
  • 履歴
  • ダウンロード履歴

の3ヶ所にチェックを入れ、「削除」をクリックします。

一時ファイルを、削除する事ができます。

コントロールパネルのプログラムと機能を開き、不要なプログラムを削除する

ハードディスクが、プログラムの入り過ぎで遅くなっていく可能性があります。

使わないプログラムを削除して、ハードディスク内の空の状態を増やしましょう。

それでは、説明していきます。

 

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左下の、「ウィンドウズのマーク」をクリックし、右側の「コントロールパネル」をクリックします。

 

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「プログラムと機能」をクリックします。

 

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不要なプログラムを選択し、アンインストールを押して削除します。

削除することで、ハードディスクの空き容量を増やす事ができます。

ウイルススキャンを実行する

もしかすると、ウイルスに感染している可能性があります。

ウイルスソフトをインストールしている場合は、一度スキャンして見ましょう。

もしかすると、発見される可能性があります。

 

万が一、ウイルスソフトを入れてない場合にも、購入時にwindowsは簡易性のものが入っています。

それで、確認して見ましょう。

上記と同じく「コントロールパネル」より管理画面に入ります。

 

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「windows Defender」をクリックします。

 

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スキャンを押して、検索します。

終われば、完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

解決策としては、

  • ハードディスクのクリーンアップ
  • デフラグツールの活用
  • ブラウザ内の一時ファイルの削除
  • 不要なプログラムの削除
  • ウイルススキャンによるウイルスの駆除

以上の5つです。

動きが遅いと、時間も余計にかかり作業効率が落ちます。

パソコンは、定期的にメンテナンスしましょう。

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