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足の冷えとむくみの関係!改善する5つの方法

 2017/07/25 Body Care
 
足が冷えている女性

足の冷えとむくみには密接な関係があります。

足が冬の気温や夏のエアコンによって冷やさせると、体温の熱が奪われるのを防ぐため血管を収縮させます。

これは、熱が奪われることによる免疫力の低下につながるために身体に防衛反応が起こります。

よって、血流が悪くなり、むくみとなって表れます。

今回は、足の冷えとむくみを改善する方法に迫っていきます。

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足が冷える原因は身体の防衛反応

足が冷える原因は、体温の熱を外部に奪われないようにする体の防衛機能によるものです。

熱を奪われる、つまり体温が下がるということは免疫力の低下につながります。

免疫力の低下は、体調不良や風邪を引きやすくなるなど身体に悪影響を与えます。

そのため、身体は血管を収縮することにより血流悪化をさせることで、外部に熱を奪われるのを防ぎます。

血管の収縮により、血行不良となることで血流が悪くなり、足に血液、リンパ液、老廃物が蓄積することでむくみとなって表れます。

足が冷えると、血行不良になりむくみとなります。

女性の場合、熱を発生させる筋肉が男性よりも少ないため、冷えを敏感に感じてしまいます。

よって、むくみも強く出てしまいます。

冷えによるむくみを解消する方法

足の冷えによるむくみを解消するには、

  • 保温すること
  • 体温を上げる
  • ふくらはぎの筋肉の収縮を活発にすること
  • リンパ液の流れを良くすること
  • 十分な睡眠時間を確保すること

です。

保温する

足を保温することで血管の収縮を防ぐことが血行不良を解決することができます。

光電子繊維の素材の着圧ソックスがおすすめです。

光電子繊維は、体温の熱を吸収し、蓄積することで生地全体が温まります。

生地全体が温まることで体温に輻射することで保温することができます。

保温することで血管の収縮を防ぐことができるので血行不良が改善します。

よって、血液、リンパ液、老廃物の滞りも防ぐことができるのでむくみ改善になります。

体温を上げる

運動と入浴です。

運動は、身体を動かし筋肉を使うことで、身体に熱が発生します。

熱が発生することはエネルギーを使っている証拠です。

体が温まることは血流が良くなるので、足の冷えも改善します。

入浴も、必ず湯船に浸かることです。

湯船に浸かり体温を上げることは血行促進になります。

血流が良くなるので、足のむくみも改善します。

むくみの原因は、老廃物と余分な水分の蓄積、リンパの流れが悪いことです。

入浴中は、マッサージも有効です。

足首から膝の方に向かって血液を流すイメージでマッサージしてあげましょう。

また、アキレス腱から膝裏にかけてリンパの流れを良くするツボが集中しています。

両手を使って押してあげるとむくみ改善につながります。

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ふくらはぎの筋肉の収縮を活発にする

ずばり、歩くこと階段の上り下りです。

ふくらはぎは『第二の心臓』と言われます。

理由は、ふくらはぎには血液を心臓に送り返すポンプ活動の機能が備わっているからです。

心臓には、血液を送り出す力はありますが、回収する力がありません。

そのため、引力に逆らって血液を足から心臓に送り返す働きをするのが左右のふくらはぎです。

ふくらはぎの筋肉の収縮がポンプの役目を果たします。

特に1番筋肉の収縮が行われるのが階段の上り下りです。

膝が悪い方は『下り』だけでも効果があります。

リンパ液の流れを良くする

足が冷たくて寒くて動きたくない、長時間椅子に座って同じ姿勢でいることが多いと、ふくらはぎがパンパンにむくんでしまうことがあります。

本来、むくみはリンパ管に回収するはずの組織液が、回収されずに残っている状態です。

だから、むくみを解消するには、身体を動かして筋肉の収縮をさせたり、リンパ管に外から圧力を加えて、滞ったリンパ液の流れを良くしてあげればよいのです。

ストレッチやマッサージをすることで筋肉を外側から動かしてあげると、リンパ管が刺激され、リンパ液の流れもよくなります。

十分な睡眠時間の確保

睡眠時間が少ないと、自律神経の乱れにつながります。

自律神経とは、自分の意思とは関係なく動いている神経のことです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

主に活動中は交感神経が活発に、逆にリラックスしている休憩中や睡眠中は副交感神経が活発に働きます。

この、自律神経は活動中や休憩中・睡眠中に合わせて血液の流れも調整しています。

運動中は必要なところに血液を多く送り、睡眠中は全身の疲れが取れるようにバランスよく流れています。

足のむくみを抑えるには、睡眠を多く取り全身の血液の流れを良くする必要があります。

睡眠時間が少ない場合、交感神経ばかりが働くことになります。

よって、睡眠中も起きている状態と脳が勘違いしてしまうため、血管が収縮した状態になります。

血流の流れが悪くなることから、むくみを解消することができなくなります。

ストレスを溜めることも同様に、イライラするむかむかする状態は、交感神経が活発に動く状態になります。

睡眠不足同様に、ストレスの蓄積も血液の流れが悪くなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

足の冷えは、体の熱を奪われないようにする防衛反応です。

血管を収縮させるために、血流が悪くなるためにむくみとなって表れます。

そのため、冷えによるむくみを解消するには、

  • きちんと保温すること
  • 体温を上げること
  • 筋肉の収縮を頻繁にすること
  • リンパの流れを良くすること
  • 睡眠時間を確保やストレス解消で自律神経を整えること

この5つです。

血流を良くすることが、むくみ防止につながります。

冷えは万病の元、正しい知識でむくみを解消しましょう。

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