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菌活ダイエットを成功させる21つのコツ

菌活ダイエットをしている女性

今話題の『菌活ダイエット』。

腸内細菌である善玉菌の活動により痩せやすい体を作れることがわかってきています。

人間が身体に良い栄養を取ったところで、吸収するのは腸の役目です。

つまり腸が健康状態を決めていると言っても過言ではありません。

人間の免疫機能の7割は腸にあると言われています。

実は、この菌活には、ダイエットはもちろんのこと、腸を綺麗にすること、腸の活動を活発にすることも出来るのです。

今回は、菌活ダイエットのコツと成功する方法をお伝えします。

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菌活ダイエットについて

菌活ダイエットとは

菌活ダイエットとは、腸内細菌である善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスを保つことで痩せやすい体、脂肪の蓄積を防ぐ体を作るダイエットのことです。

腸内には、大きく3種類の菌が住んでいます。

そのほとんどは大腸です。

数は約100兆、重さは約1.5kgほどと言われています。

参考までにですが、人間の細胞は成人で約60兆と言われています。

善玉菌:悪玉菌:日和見菌のバランスは、2:1:7が最も良いバランスと言われています。

この100兆の腸内細菌が大腸の中で派閥争いを常に繰り広げています。

この活動がお花畑のように見えることから『腸内フローラ』と呼ばれます。

 

ダイエットに導く痩せ菌は、善玉菌の中のビフィズス菌と日和見菌のバクテロイーデスという2つの菌の働きによるものです。

この2種類の菌の働きは、

  • 食べ物から短鎖脂肪酸を作り出す
  • 食べ物から摂れる糖を発酵させる
  • 脂肪細胞による脂肪の取り込みをブロックする

ということです。

一方で、日和見菌の中にファーミキューテスと呼ばれる菌がいます。

この菌はデブ菌のことでありこの菌が多いと脂肪の蓄積を促進し、肥満になると言われています。

痩せ菌とデブ菌の腸内でのバランスは、6:4が一番の理想と言われています。

日和見菌は、善玉菌と悪玉菌の数の優勢の方の見方をすると言われています。

つまり、菌活ダイエットの成功の秘訣は、善玉菌を増やし痩せ菌を助ける食事や生活環境を整えれば脂肪の蓄積を防ぐ身体を作れると言うわけです。

菌活ダイエット中の食事方法について

食事で菌活ダイエットを成功に導くには、

  • 善玉菌を増やすことをする
  • 悪玉菌を減らすことをする

大きくこの2つです。

善玉菌を増やす食事方法

食事で善玉菌を増やす方法には、

  • 善玉菌を助ける発酵食品を多く食べる
  • オリゴ糖の入っている食品を食べる
  • 食物繊維の多く入った食品を食べる

などがあります。

といっても、これだけ食べても増えるとは限りません。

何よりも大切なのは食事の栄養のバランスです。

また、善玉菌の働きを助けるサプリメントなども有効です。

食事が、偏食的な方にはおすすめといえます。

悪玉菌を減らす食事方法

悪玉菌を食事で減らすには気をつけることがあります。

  • インスタント食品を控えること
  • 加工済みの調理してある食品を控えること
  • ジャンクフードを控えること
  • 牛肉、豚肉などの動物性脂質ばかり食べないこと
  • 甘いジュースやお菓子をなるべく控えること

これらの食事は、すべて悪玉菌の増加につながります。

また、腸内の粘膜細胞を傷つけてしまいます。

菌活ダイエット中の生活改善について

菌活ダイエットを成功に導くには、生活環境の改善も大きく関わってきます。

といっても、無理なことをするのではなく、できることをおこない、無理な事はやらないことです。

乱れた生活習慣を改善していくことが必要です。

善玉菌を増やす生活

  • 太陽に合わせ、規則正しい生活をすること
  • 毎日、十分な睡眠をとること
  • 毎日、少しでも身体を動かすこと
  • ストレスをためないこと

これらの活動は、自律神経を整えることに繋がるので、腸の活動を促進します。

よって、善玉菌の活動にも繋がります。

悪玉菌を増やしてしまう生活

これらの行動は、悪玉菌を助ける働きがあるので控えるようにしましょう。

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  • 不規則な生活をすること
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • ストレスをため込むこと
  • 便秘薬を常用、乱用すること(注意
  • 抗生物質を飲みすぎること(注意!
  • トイレを我慢すること
  • 食事制限のダイエットをすること
  • 水分を控えること

不規則な生活は、腸の活動を衰退させ、蠕動活動を抑えてしまいます。

よって悪玉菌の増加や便秘にも繋がります。

便秘の方は食生活もそうですが、生活環境にも問題がある人もいます。

生活環境を整えつつ、便秘解消サプリメントの服用なども良いでしょう。

また、薬の常用、乱用は腸内細菌と腸に大ダメージを与えます。

生理現象を我慢することも当然身体に悪影響を与えますし、食事制限ダイエットに限っては栄養のバランスが崩れます。

菌活ダイエットをするメリット

菌活ダイエットで、善玉菌を増やし腸内環境を整えると様々なメリットがあります。

理由は、冒頭にもお伝えしましたが腸は免疫細胞の7割を担っているからです。

腸内環境を整えることができれば、

  • 肥満解消効果
  • 肌荒れ改善による美容効果
  • 風邪予防
  • 免疫力アップ
  • 便秘改善効果
  • 花粉症予防
  • アレルギー疾患予防
  • ガン予防

などあらゆる病気を防ぐことができます。

風邪を引いても治る、転んで怪我をしても治るのは、人間には免疫力があるからで、自然治癒能力によって治すことができます。

その免疫力を担当しているのが腸であり、身体の巨大な防衛機能の役割を果たしているのです。

 

特にがん予防になる理由をお伝えします。

驚くかもしれませんが、私達の身体の中でガン細胞が発生するのは突然起こることではありません。

ガン細胞は、毎日身体のどこかかで発生しています。

その数はなんと、3,000~5,000個とも言われています。

ですが、人間は簡単にガンにはなりません。

理由は、『ナチュラルキラー細胞』と呼ばれるリンパ球が働いているからです。

恐ろしい名前ですが、この免疫細胞は、ガン細胞を殺すことを専門にしている細胞です。

ガン細胞は、ごく普通の自己細胞が、あるとき突然変異を起こし、まわりの細胞を浸食しながら増殖していく強力な細胞です。

ガン細胞が発生しますが、ナチュラルキラー細胞が即座に攻撃を仕掛けるのでガンにならずに済んでいます。

腸内環境が悪化し免疫力が低下すると、ナチュラルキラー細胞の殺傷能力も低下するのでガンになる可能性が高まると言うことです。

加齢とともにガンになりやすくなるのも、免疫力が低下してナチュラルキラー細胞の強力な攻撃力が衰えてしまうからです。

免疫力が下がる、つまり腸内環境の悪化は、あらゆる病気の引き金になると言うことです。

菌活ダイエットで肥満解消をすることで、生活習慣病からも身を守ることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

菌活ダイエットで、腸内環境を整え腸内フローラを善玉菌優勢に保つことができれば、肥満解消は当然のこと免疫力アップやあらゆる病気からも身を守ることができます。

善玉菌を増やす行動は、

  • 善玉菌を助ける発酵食品を多く食べる
  • オリゴ糖の入っている食品を食べる
  • 食物繊維の多く入った食品を食べる
  • 太陽に合わせ、規則正しい生活をすること
  • 毎日、十分な睡眠をとること
  • 毎日、少しでも身体を動かすこと
  • ストレスをためないこと

7つです。食事はバランス良くが基本です。

悪玉菌を減らす行動は、

  • インスタント食品を控えること
  • 加工済みの調理してある食品を控えること
  • ジャンクフードを控えること
  • 牛肉、豚肉などの動物性脂質ばかり食べないこと
  • 甘いジュースやお菓子をなるべく控えること
  • 不規則な生活をすること
  • 睡眠不足を解消すること
  • 運動不足を解消すること
  • ストレスをため込むこと
  • 便秘薬を常用、乱用すること(要注意
  • 抗生物質を飲みすぎること(注意!
  • トイレを我慢すること
  • 食事制限のダイエットをすること
  • 水分を控えること

14つです。

菌活ダイエットで、健康的な身体を目指しましょう。

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