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目の疲れを取る方法10つ!PC、スマホを使い過ぎでも一安心

目が疲れている主婦

パソコンやスマホの使い過ぎで、目がぼやけて見える、かすんで見える、ゴロゴロするなど疲れを感じていませんか?

目は脳の入り口と呼ばれ非常に大切な役割をはたしています。

そもそも人間は、今の自分の状態、周りの情報の85%以上を視覚から得ていると言われています。

目から入ってくる情報は非常に大事です。そのためにも、日常的に目の疲れを取ることも必要です。

また、最近ではスマートフォンの普及により、目に疲れを感じている人は非常に多いのです。

今回は、毎日簡単にできる目の疲れを取る方法を、行動と食べ物からお伝えしていきます。

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目の疲れを取る方法10つ

5分間、目を閉じる

目の各部の名称

5分間、目を閉じる理由は、目のピントを調節している毛様体筋や神経を休ませるためです。

目を閉じた状態は、毛様体筋が最もリラックスしている状態です。

目を閉じるだけなら、その場で簡単にできますし、満員電車の中でも行う事ができます。

仕事で今日は疲れた、と感じている時は目も当然疲れています。目もしっかり休ませてあげる事が必要です。

よりリラックスしたい場合は、静かな場所で瞑想することです。

瞑想とは簡単に説明すると、頭の中を空っぽにすることです。悩み事や心配事をいったん脇に置きましょう。

目を閉じることで情報を遮断することを徹底しましょう。

瞑想は脳の緊張を和らげる事ができます。さらに、大きく深呼吸すればベストです

深呼吸では、涙が増える事が分かっていますし、さらに体全体をリラックスさせるのに効果的です。

目の疲れを取るツボを押す

目の疲れを取る方法にツボ押しがあります。

少し難しい言葉になりますが、眼窩上孔(がんかじょうこう)を押すと効果的です。下の赤丸の部分です。

眼窩上孔とは、眼球が収まっている頭蓋骨の上側にある、小さなくぼみのことです。

まゆ頭の内側からだいたい3分の1ほどのところにあります。

ここの骨の部分を押すと、その奥にある上眼窩裂(じょうがんかれつ)という頭蓋骨の隙間に刺激が伝わっていきます。

上眼窩裂には、動顔神経三叉神経交感神経など、さまざまな神経が通っています。

このツボは目の疲れにダイレクトに効く部分です。

疲れてきたと思ったら垂直に10秒ほど指で押し、刺激を与えることで解消する事ができます。

また、目の疲れを取るのにまぶたの上から、目を直接グリグリと押したりする人がいますが絶対に止めましょう

目を直接押す行為は非常に危険な行為です。

理由は、眼圧が急激に上がってしまうからです。

確かに直接まぶたの上から触ると、気持ちが良いかもしれませんが、やらないようにしましょう。

目の疲れを取るツボは押しても良いですが、目を直接押してはいけせん。

正しく目薬をする

目の疲れを取る方法として、目薬をさすと効果的です。

特にデスクワークが中心であれば、2~3時間程度に1回点眼しても問題ありません。

ただし、市販の目薬を選ぶ際には、注意点があります。

成分の確認をする

疲れている目の症状に応じて、最適な目薬を選ぶようにしましょう。目薬の効果や効能、成分を良く見て購入しましょう。

防腐剤の入っていないもの

パッケージに、無添加や防腐剤フリーと書かれている目薬を選ぶようにしましょう。

ただし、防腐剤フリーの場合、開封してから保存できないので注意が必要です。

刺激の強いものは避ける

市販薬の中には、刺激が強いものがあります。本来、目薬が目に入った事がわかるように考案されたものです。

そのため、刺激自体に、目に良い効果があるわけではありません。

刺激の快感に依存する可能性があるので、目にとっては良くありません。

清潔な手で目薬をさす

点眼の際は、綺麗な指で下まつ毛を開き、まつげやまぶたに目薬の容器が触れないようにしながら、1滴落とすようにしましょう。

さしたら5秒間目を閉じる

目薬は正しく点眼できていれば1滴で十分です。点眼後は、約5秒間目を閉じるようにしましょう。

目全体に目薬を行き渡らせる事ができます。

保湿する

オフィスや自宅での目の疲れに乾燥状態の環境は良くありません。ドライアイになったりと病気になることも考えられます。

特に、空気が乾燥する冬には注意が必要です。

また、エアコンが効いた部屋は除湿しているため乾燥しているので油断しないようにしましょう。

手軽にできる乾燥対策を上げておきます

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  • 加湿器で部屋の湿度を調整する(45~50%が理想です。)
  • タオルやシートで目を保湿する
  • 数十秒間目を閉じて、目を潤すようにする
  • 定期的に目薬で点眼する
  • まばたきを多くするように、意識的に注意する

時々、遠くを見る

パソコンやスマホの操作、読書など長時間近くの物を見ながら作業を続けている場合には、ときどき、意識的に遠くを見る事が重要です。

せめて、1時間に1度は見ているものから目を離して休ませたり、まばたきをして目の保湿を心掛けるようにしましょう。

目のピントを調節しているのは毛様体筋です。目に映る視界を変えることで毛様体筋を休ませる事が必要です。

植物を育てる

室内に緑色を取り入れるために植物を育てましょう。目を休ませる事はもちろん、環境の美化にも繋がり一石二鳥です。

持続して長持ちの植物、さらに理想は鉢植えの方が植物の変化を長く楽しむ事ができます。

特に緑色が目に直接変化を与え機能向上につながるわけではありません。

しかし、昔から緑色には心を落ち着かせる、気持ちを和らげるなどの精神を安定させる効果があります。

目の疲れを取りつつ、精神的なストレスも取ることで健康的な生活を送ることも必要です。

目を温める

まぶたの上に温かいタオルやシートを置いて、目を温めるようにしましょう。温めるのが良い理由は、

  • 目の筋肉の疲労を和らげる
  • 血流が良くなる
  • 気持ちよくリラックスできる
  • マイボーム腺を温めることで涙の蒸発を防ぐ

マイボーム腺とは、上下のまつげの生え際に存在しています。

マイボーム腺は脂を分泌し、涙の成分に油分を加えて油膜を作ります。その油膜によって涙の蒸発を防ぐ事ができます。

脂が溶け出す温度は40℃と言われています。目を温める温度は40℃がベストです。

入浴中や部屋にいる時、2~3日に1回は目を40℃に温める習慣を付けましょう。

疲れを取る事はもちろん、涙の蒸発やドライアイを防ぐのにも効果的です。

良質な睡眠を取る

良質な睡眠は目の健康に欠かせません。睡眠をしっかり取れれば、たいていの目の疲れは回復するはずです。

睡眠の質を高める方法を3つお伝えします。

部屋を加湿する

目の疲れは、充血やドライアイを併発する事も考えられるため、加湿するよう心がけましょう。

  • ハンガーに濡れタオルをかけておく
  • お湯をカップに入れて置いておく
  • 冬場やエアコンを使用する時期には特に注意する

部屋を暗くする

深くて良質な眠りのためには、寝室は暗くするようにしましょう。

真っ暗よりも隣の部屋の薄明かりが、扉の隙間から差し込むくらいが理想的です。

枕元にスマホを置かない

電磁波が人体に与える悪影響は、まだはっきりと解明されていないのが現状です。

ですが、スマホやタブレットは寝室には持ち込まないようにしましょう。

寝ながらの操作は、姿勢も悪く、画面との距離も近くなるため視力が低下する恐れがあります。

特に仰向けや、よりかかって片方の目だけで見る事は負担も大きく悪影響を及ぼします。

ビタミンCを摂る

ここからは、食生活から目の疲れを取る方法をお伝えしていきます。積極的に摂りたい栄養素はビタミンCです。

ビタミンCを摂ることで、目のレンズの水晶体の透明性を維持したり、さまざまなトラブルを回避する事ができます。

水晶体は、目の中で最も大事なパーツでありますが、ブルーライトや紫外線で簡単にダメージを受けてしまいます。

ビタミンCは、抗酸化性としても強いため、水晶体のダメージを防ぐ事ができます。

ダメージを受けすぎると白内障や老眼になる可能性もあります。

次のような人は注意が必要です。

  • タバコを吸う人
  • フルーツや野菜をあまり食べない人
  • ストレスが多い人

ルテインとアスタキサンチンを摂る

目に良いサプリと言うと一般的には、ブルーベリーエキスやアントシアニンを思い浮かべる人も多いと思います。

ですが、ルテインやアスタキサンチンのほうが強力で、目の健康状態を整える事ができます。

ルテイン

カルテノイドと呼ばれる自然界に存在する天然色素の一種で、強い抗酸化作用があります。

網膜の酸化を防ぐのに有効であると言われています。

アスタキサンチン

ルテインと同様に強い抗酸化力があります。抗酸化力はビタミンEのおよそ1000倍です。

筋肉系に効く成分であり、筋肉疲労である疲れ目には効果が期待できます。

アスタキサンチンを多く含む食材は、

  • カニ
  • エビ
  • イクラ

主に海の生物で赤い色の生物に多く含まれています。疲れ目の時は食べると効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

目の疲れを取る方法は、

  • 5分間、目を閉じて深呼吸しながら瞑想する
  • 目の疲れを取るツボを押す
  • 正しく目薬をする
  • 保湿する
  • 時々、遠くを見て目の筋肉を和らげる
  • 植物を育て緑を見るようにする
  • 40℃で目を温め、血行を良くし油分で涙の蒸発を防ぐ
  • 良質な睡眠を取る
  • ビタミンCを摂る
  • ルテイン、アスタキサンチンを摂る

この10つです。

生活の情報はほとんどが目から入ってきます。目の疲れを取って健康的な生活を送りましょう。

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