デブ菌を減らして痩せ菌を増やす!正しい食べ方7つ

デブ菌を減らして痩せ菌を増やす食べ方をしている女性

食べ過ぎていないのに太る、食事の量を減らしても痩せない。

そう感じた経験はありませんか?

もしかすると、あなたは腸の中の「デブ菌」が多いのかもしれません。

デブ菌が多くなる原因は、ずばり食生活です。

食べる時間が遅かったり、甘いものが大好きだったり、濃い味が大好きだったりしがちです。

いつの間にか、でぶ菌の住みやすい環境を作っている可能性があります。

スリムな体を作る、正しい食べ方をお伝えします。

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デブ菌と痩せ菌について

私達の腸内にはおよそ100兆もの細菌が住んでいます。

大きく3種類に分かれています。

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌(ひよりみきん)

です。

善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスは、2:1:7が良いとされています。

デブ菌とは

デブ菌とは、日和見菌のファーミキューテスのことです。

この菌が多いと消化されたものを体内に溜め込んでしまいます。

よって、肥満の原因になります。

痩せ菌とは

痩せ菌とは、善玉菌のビフィズス菌と日和見菌のバクテロイーデスと呼ばれる2つの菌です。

この2つの菌は食べ物の糖を分解発酵させ、短鎖脂肪酸を作り出します。

この短鎖脂肪酸は、血管を通って全身の細胞に送られます。

この短鎖脂肪酸は、脂肪の取り込みをブロックする働きがあります。

よって、食べても脂肪を取りこまないため、太りにくい体質を作ることができます。

デブ菌の増加は腸に左右される

腸は寝ている間に働く

人の体は眠ると、臓器も一緒に休みの状態になります。

しかし、腸だけは実は元気に活動しています。

これは、副交感神経が働くリラックス状態でこそ、動く臓器だからです。

そのため、副交感神経にシフトチェンジする午前0時以降を腸のゴールデンタイムと言います。

つまり、この時間帯の腸の働きが「デブ菌」と「痩せ菌」のバランスを左右する事になります。

生活を一日変えるだけで変化

ダイエットにいいといっても、痩せ菌が腸内で100%になるのは実はよくありません。

健康的になるには、ある程度のでぶ菌によってエネルギーを取りこむことも必要なのです。

「デブ菌」と「痩せ菌」の理想のバランスは4:6です。

この数値は、少し生活が変わるだけで簡単に変化します。

いつもの食生活を見直すだけで理想のバランスになりスリムな体を手に入れる事ができます。

腸内環境を整えれば痩せる

腸のゴールデンタイムに向けて食生活を整える事は、良質な睡眠にも繋がります。

すると、脂肪を燃やす成長ホルモンも分泌され、体にとって痩せる条件が複数出現する事になります。

また、腸内環境を整える際に、このようなサプリメントを摂取する方法もあります。

お伝えしておきます。

腸内環境を整えるプレミアムスリムビオの効果と口コミのページへ

腸内環境を整える食べ方

キウイ

それでは、痩せ菌を増やし、デブ菌を減らす正しい食生活をお伝えいたします。

胃腸の寝る準備を就寝3時間前から整える

食べ物が消化されずに眠ってしまうと、老廃物や毒素が腸内に停滞し、デブ菌の住みやすい環境になってしまいます。

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食べ物の消化にかかる時間は3時間です。

つまり、腸のゴールデンタイムまでに消化を終わらせるには、午後9時までに夕食を済ませる必要があります。

軽く空腹を感じる程度で眠りにつけば、痩せ菌を増やす事ができます。

何かをしながら食事をしない

テレビを見ながら、スマホをいじりながら、お菓子を食べていたらいつの間にか完食。

何かを行いながら食べる行為は満腹感が得られず、食べ過ぎの原因になってしまいます。

また、だらだら食べ続けると胃腸が休まらず、腸内が荒れてしまい、デブ菌を増やす結果となってしまいます。

食べるときは、食べる事に集中して、デブ菌を増やさないようにする事が必要です。

空腹の音で食べる

お腹が空いた時、「グ~~!」とお腹がなります。

これは、胃が空っぽになって食べ物を欲しているサインです。

お腹が空いていないのに、ご飯の時間だからという理由で食べてしまうと、胃腸がずっと動いている状態になります。

空腹時間は実は、胃腸をお掃除し成長ホルモンも分泌しています。

しっかり空腹時間を作ることで、痩せ菌が元気になります。

水溶性食物繊維を食べよう

水溶性食物繊維は、痩せる天然のサプリメントと言われています。

痩せ菌との相性も抜群で、果物や野菜、海藻などに多く含まれており、水分を含むとゲル状になるのが特徴です。

例えば、

  • 納豆
  • キウイ
  • もずく
  • わかめの味噌汁

です。

このゲル状が胃腸の中で糖分や脂肪の吸収を穏やかにし、ダイエットサプリのような働きをします。

朝食でもいいですし、食べることで、デブ菌が増えにくい腸内環境を整える事ができます。

甘味を取る

デブ菌の好物は甘いものです。

しかし、同じ甘味料でも痩せ菌の好物があります。

それは、

  • はちみつ
  • メープルシロップ
  • オリゴ糖

です。

料理に砂糖を使うと、デブ菌は喜んでしまいます。

そこで、痩せ菌の好きな物に置き換えてしまいましょう。

ですが、1つ注意があります。

痩せ菌の好物と言っても、摂り過ぎはカロリーオーバーになるので気をつけましょう。

夜食は豆腐やヨーグルト

仕事や、生活の中で夕食がどうしても遅くなってしまうことがあります。

そんな時は、ドロドロした食べ物がオススメです。

食感が柔らかいものは、消化時間が短くなります。

サラダはヘルシーなので夜遅くても大丈夫なのではないかと思われがちですが、食物繊維が多い野菜は消化に時間がかかってしまいます。

胃腸に負担をかけないためにも、夜食は食感の柔らかいドロドロした食べ物を選びましょう。

朝食を抜くのはダメ

朝食は腸の目覚ましのため、抜くのは絶対にやめましょう。

朝に目が覚めて、夜に眠くなるのは体内時計の働きによるものです。

体内時計には、朝の光で刺激される脳の中枢時計と朝食を食べることで動き出す臓器の末梢時計があります。

夕食から、10時間あけた後に朝食を食べると、末梢時計がリセットされます。

これにより腸のリズムが整い、痩せ菌が住みやすい環境を作り出す事ができます。

まとめ

デブ菌を増やして痩せ菌を減らす正しい食べ方は、

  • 就寝3時間前から胃腸の寝る準備を整えるため食べ終える
  • 食べる時は食べる事に集中する
  • 空腹の「グ~~」という音で食べる
  • 水溶性食物繊維を食べる
  • やせ菌の好きな甘味料を食べる
  • 夜食は食感の柔らかい豆腐やヨーグルトが良い
  • 体内時計が狂うため、朝食を抜くのは絶対にやらない

この7つです。

ダイエットするには、デブ菌を増やさないこと、そして、腸のゴールデンタイムを活用することです。

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